研究者の声

岡室 美奈子 文学学術院教授/坪内博士記念演劇博物館館長

岡室 美奈子
文学学術院教授/
坪内博士記念演劇博物館第八代館長

三重県生まれ。アイルランド国立大学ダブリン校にて博士号を取得。1997年、早稲田大学文学部専任講師、2000年、助教授を経て、2005年より教授。2007年より文化構想学部教授。現代演劇研究、テレビドラマ研究を専門とし、特にサミュエル・ベケット研究では、日本を代表する存在である。2013年には、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館の第8代館長に就任。主な編著書に、『ベケット大全』(白水社)、『サミュエル・ベケット!-これからの批評』(水声社)、『六〇年代演劇再考』(水声社)などがある。

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菅野 重樹 理工学術院教授

菅野重樹
理工学術院教授

1981年、早稲田大学理工学部機械工学科を卒業し、1986年に同大学大学院博士後期課程を経て理工学部助手に。つくば万博において、日本政府テーマ館で展示実演された鍵盤楽器演奏ロボットに関する研究結果を発表して以降、人間共存ロボットの分野において先駆者たる加藤一郎教授の継承者の一人として注目を浴びる。1992年に早稲田大学理工学部助教授を経て、1998年より教授。人間と同じ生活空間で、人間の生活の手伝いをしてくれるロボットの実現を目指し作業性と安全性を追求したロボット「TWENDY-ONE」を2007年に発表し、世界的に高く評価されている。

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