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北九州市企業版
ふるさと納税を通じたご支援

企業版ふるさと納税とは

企業版ふるさと納税は、企業が地方公共団体の地方創生の取組を応援することで、税制上の優遇措置を受けられる制度です。国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄付を行った場合に、法人関係税から税額控除されます。損金算入と合わせて、寄付額の最大約9割の税負担が軽減され、実質的な企業負担が約1割まで圧縮されます。

早稲田大学大学院情報生産システム研究科を指定して支援することができます

福岡県北九州市には、企業版ふるさと納税により北九州市内の大学等に在籍する学生を支援できる制度があります。本制度では、「早稲田大学大学院情報生産システム研究科」を指定してご支援いただくことが可能です。
北九州市への寄付金は、寄付受付期間(4月~3月)終了後、翌年度に各大学等の補助対象事業に対し、寄付金額の9割を上限として交付されます。 

 
寄付の流れ.jpg

早稲田大学大学院情報生産システム研究科

早稲田大学大学院情報生産システム研究科(略称:IPS)は、早稲田大学のアジア展開の拠点として、2003年に北九州学術研究都市に開設された、学部を持たない大学院です。北九州市は、自動車、半導体、素材・部品などの産業が集まり、発展を続けている地域です。IPSでは、こうした地域の特色とも関わりの深い「情報アーキテクチャ分野」「生産システム分野」「集積システム分野」の3分野を設け、社会に求められる技術について幅広く教育・研究を行っています。また、テクノロジーを通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。こうした教育・研究を支える環境をさらに充実させるため、北九州市の「大学等応援事業」を活用して修学環境の向上を図り、日本全国・世界各国からより多くの優秀な学生を迎えたいと考えています。
 

申込方法

 

➀北九州市の専用サイトより寄付申請(寄附指定校名から「早稲田大学大学院情報生産システム研究科」を選択) 

➁寄付方法を選択 ※原則、納付書による金融機関の窓口での納付をお願いしております。 

 

▼納付書による納付 

 お申込み後、約1~2週間を目安に北九州市より納付書を送付いたします。 
 納付期限は、納付書送付から約2週間に設定されていますのでご注意ください。 

▼口座振込 

 お申込み後、約1~2週間を目安に振込先等が記載された案内文を北九州市より登録メールアドレスへ送付いたします。 
 納付期限は、案内文送付日から2週間以内となりますのでご注意ください。 

その他

・本社が北九州市外に所在する企業のみご寄付いただくことが可能です。 

・1回あたり10万円以上の寄付が対象です。 

・寄付金の使途は指定いただけません。早稲田大学大学院情報生産システム研究科における学生支援のために広く活用させていただきます。 

・本制度によるご寄付は、北九州市から本学への補助金として交付されるため、本学が管理する企業ごとの寄付実績には算入されません。 

・本制度は北九州市への寄付となりますので、早稲田大学からの領収書発行はありません。 

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