早稲田アリーナ募金

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早稲田アリーナは、正課授業や体育各部のホームコートとして利用されるほか、入学式、卒業式、ホームカミングデーなどの式典、早稲田祭の会場として活用されます。また、グループ学習室などから構成される「ラーニングコモンズ」などの学習支援施設やスポーツミュージアムが併設されます。この早稲田アリーナから世界に貢献できる学生が羽ばたくことが期待されています。

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募金の使途

全額 早稲田アリーナ建設資金に充当します。

募金の目標額

20億円

募集対象

【個人様】1口1万円(できましたら3口以上のご協力をお願いいたします。)
【法人様・団体様】1口の金額は特に定めておりません。

法人様への重要なお知らせ
早稲田アリーナ募金の受配者指定寄付金については2018年12月31日までのご入金をもって受付を終了いたしました。

募集期間

2015年9月~2020年3月

寄付者銘板等への顕彰

◆ 銘 板
多額のご寄付を賜りました方々のご芳名を、「早稲田アリーナ」内に銘板を作成し、末永く顕彰させていただきます。下記の寄付累計金額に応じて、銘板の大きさ、設置場所が異なります。なお、特段の高額ご寄付を賜りました個人様、法人様につきましては大サイズとあわせて、さらに特大サイズの銘板にて顕彰させていただきます。2019年5月末日までに累計金額(入金実績)に達した方につきましては2019年7月末日までに顕彰させていただきます。

銘板サイズ
(mm)
標準
(35×160)

(53.5×229)
特大
(400×400)
個人様 10万円以上 100万円以上 1,000万円以上
法人様 100万円以上 1,000万円以上 3,000万円以上
団体様・その他 50万円以上 100万円以上
 
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銘板②_min_2.png

 

◆ 記念バッジ・椅子プレート
個人様からのご寄付につきましては銘板に加えて、10万円以上のご寄付で記念バッジを贈呈します。また、30万円以上のご寄付で早稲田アリーナ内の観客席(可動式)にご芳名を記したプレートを設置します。

 

記念バッジ
個人様 10万円以上
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サイズ:約15mm(専用ケース付)

椅子プレート
個人様 30万円以上
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早稲田アリーナの概要

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様々な機能を備えた「早稲田アリーナ」
地下2階、地上4階建てからなる「早稲田アリーナ」は、地熱利用、雨水利用等のゼロエネルギーを目指した次世代環境建築です。地下2階にはアリーナ、拳法場などが併設され、体育各部の活動を支援する環境が整っています。高層階棟2階にはラーニングコモンズ、3階には早稲田スポーツミュージアムが設置され、日本の近代スポーツに大きく貢献してきた早稲田スポーツに関する貴重資料が提示されています。
早稲田アリーナと隣接する30号館(学生会館、36号館には連結ブリッジが設置され、早稲田アリーナを通じた往来が可能になり、学生をはじめとする利用者の利便性が高まりました。

 
スポーツアリーナ.JPG

世界に貢献する人材を輩出
スポーツアリーナのメインレベル(コートレベル)は地下2階になり、バスケットボール、バレーボールコート2面、バドミントンコート5面が設けられ、体育各部の他に、正規授業でも利用されています。スポーツアリーナ入口付近には、大きなご支援をいただいた寄付者の皆様を顕彰する銘板を設置しています。
また、アリーナや多目的運動場なの運動施設とともに、グループ学習室などから構成されるラーニングコモンズなどの学習支援施設を併設し、学生が「運動と学びを通じて成長できる場所」として活用されています。

 

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戸山の丘
多種多様な植栽が施された戸山の丘は、学生たちの憩いの場になるとともに、中央には芝生広場を設け、イベントスペースとしても活用され、体育各部が優勝した際には、優勝セレモニーなどが盛大に行われる場所になります。戸山の丘は、戸山キャンパスの景観を変える大学の新たな顔となっています。

 
「早稲田アリーナ」概要
【建物構造】
 地下2階 地上4階、鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造
【延床面積】
 14,028.37㎡
【収容定員】
 6,161人(式典時)
 1,840席(可動式観客席) ※記念会堂 収容定員:5,150人(式典時)
【建物用途】
 アリーナ、ラーニングコモンズ、拳法場、スポーツミュージアム等
【総事業費】
 約150億円(建設費、その他事業費を含む)

 

 
 

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