早稲田アリーナ募金


早稲田アリーナは、正課授業や体育各部のホームコートとして利用されるほか、入学式、卒業式、ホームカミングデーなどの式典、早稲田祭の会場として活用されます。また、グループ学習室などから構成される「ラーニングコモンズ」などの学習支援施設やスポーツミュージアムが併設されます。この早稲田アリーナから世界に貢献できる学生が羽ばたくことが期待されています。

募金の使途

全額 早稲田アリーナ建設資金に充当します。

募金の目標額

20億円

募集対象

【個人様】1口1万円(できましたら3口以上のご協力をお願いいたします。)
【法人様・団体様】1口の金額は特に定めておりません。

募集期間

2015年9月~2020年3月

寄付者銘板等への顕彰

◆ 銘 板
多額のご寄付を賜りました方々のご芳名を、下記の寄付累計金額に応じて、早稲田アリーナ内に銘板を作成し、末永く顕彰させていただきます。

 

個人様10万円以上100万円以上
法人様100万円以上1000万円以上
団体様・その他50万円以上100万円以上


 

◆ 記念バッジ・椅子プレート

個人様からのご寄付につきましては銘板に加えて、10万円以上のご寄付で記念バッジを贈呈します。また、30万円以上のご寄付で早稲田アリーナ内の観客席(可動式)にご芳名を記したプレートを設置します。


記念バッジ
個人様
10万円以上

サイズ:約15mm(専用ケース付)


椅子プレート

個人様30万円以上


早稲田アリーナの概要



地下2階、地上4階建てからなる早稲田アリーナの断面図。地下2階はアリーナのほかに、拳法道場、応援部練習スペースなどが併設される予定です。地下 1階には一般学生も利用できる屋内多目的運動場や可動式の観客席が設置され、観客席を収納してできた空間ではトレーニングなどの課外活動も可能となります。高層棟の2階にはラーニングコモンズ、3階にはスポーツミュージアムなどが設置されます。正面の高い建物は2013年に竣工した新33号館。早稲田アリーナと隣接する30号館(学生会館)には連結ブリッジが設置されます。ブリッジを通じた往来が可能となり、利用者の利便性が高まります。

スポーツアリーナ

地下に埋設されたアリーナ。アリーナのメインレベル(コートレベル)は地下2階。地下1階に設置された観客席は、可動式とし、日常的には、トレーニングスペース等としても活用する予定です。アリーナ部分ではバスケットボール・バレーボール コートが2面、バドミントンコート5面が設けられ、体育各部が利用するとともに、正課授業でも利用されます。また、入学式、卒業式、ホームカミングデーな どの式典や早稲田祭などのイベントでも活用されます。


戸山の丘(屋上広場)

スポーツアリーナをはじめとした施設の大半は地下に埋設され、地上部には戸山キャンパスの形状を活かした緩やかな傾斜を持った 屋上広場が設けられます。また、アリーナへの導入部となるガラスの大庇、さらに西側には30号館(学生会館)と平行に、高層棟と呼ばれる4階建の建物が併設されます。


戸山の丘

多種多様な植栽が施された戸山の丘は学生たちの憩いの場になるとともに、中央には芝生広場を設けイベントスペースとしても活用され、体育各部が優勝し た際には、優勝セレモニーなどが盛大に行えるスペースになります。戸山の丘は戸山キャンパスの景観を変える大学の新たな顔となります。

遺産・相続財産によるご寄付

法人の方のご協力方法

※物品の寄付をお考えの方は下記お問い合わせフォームからご連絡をいただけますようよろしくお願い致します。

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